シネフリン(フェネチルアミン/アルカロイド)

シネフリンには、アドレナリン様作用・抗肥満などの効果について報告されています。文献参照。

 

慣用名

シネフリン(Synephrine)

CAS No.

94-07-5

分子式

C9H13NO2

M.W.

167.21

シークヮーサー

果皮
mg・gDW-1

未 熟

20.46

適 熟

3.05

カーブチー

未 熟

10.12

適 熟

2.60

オート-

未 熟

13.09

適 熟

2.79

タロガヨ

未 熟

9.96

適 熟

2.53

クネンボ

未 熟

13.96

適 熟

3.42

タンカン

未 熟

15.22

適 熟

2.19

シークヮーサー

果汁
μgmL-1

未 熟

88.66

適 熟

48.62

カーブチー

未 熟

57.07

適 熟

36.65

オート-

未 熟

38.32

適 熟

58.64

タロガヨ

未 熟

66.99

適 熟

65.72

クネンボ

未 熟

55.98

適 熟

60.99

タンカン

未 熟

139.02

適 熟

102.01

主な効能

アドレナリン様作用・抗肥満

文献

23,25

参考文献

23

辻田隆廣・高久武司 2008. ラットを用いたカンキツ類の脂肪分解活性の検討. 日本食品化学工学会誌. 55: 102-108.

25

Westanmo, A. 2007. Citrus aurantium. In: T. S. Tracy and R. L. Kingston (eds). Herbal Products, second edition Toxicology. and Clinical Pharmacology. Humana Press, Clifton, NJ. p. 233-244.